Blog

常滑のサンセット・マーケット・アット・オーシャン 

 

常滑に来たのはレンタルスペース・オーシャンで開催された 
マーケットを観てみたかったからだった。 

 

そこはのぶの兄貴の営んでいる場所で 
市街から離れた常滑の最南に位置する海岸沿いの 
古民家を改装してレンタルスペースにした建物。 

 

伊勢湾の遠浅の海がすぐそばにあり、遠くにはセントレア空港が見える。 

 

アサリなどの潮干狩りが楽しめる場所なんだそう。 
だけど近年は貝がいなくなり、ここ数年は 
潮干狩りも中止されているらしい。 

 

しかし海のそばはやはり開放的なエネルギーがあるので 
気持ちがいい。 

 

特に天気がいい日は海のそばでお日様と潮風に当たりながら 
ギターを弾いたりして楽しんでた。 

 

 

イベントの数日前から、準備が始まった。 
おれもこの場所の掃除やオーガナイズを手伝ったりした。 

その作業は結構楽しくって、そこにあるもので、 
自分のセンスをいかしていい空間作りに勤しんだ。 

 

入り口のところはこんな感じ。 
なかなかの仕上がりでしょ!✨ 

 

この古民家に住み着いてる猫。 

いつもお腹をすかしてミャーミャー言って近づいてくるのだけど、 
こちらから手を伸ばすと逃げようとするのは女心の如し。 

 

 

お花もしおれかけてたけど、お水とレイキを送って 
かなり回復してきた。 

お花を通じてこの家に生命力を注ぎ込む。 

 

 

家の2階が広いスペースになってて、マーケットの当日は 
ここでヨガのクラスをやっていた。 

それ以外にもいろんな目的で使えそうないい空間。 

壁際にこうした竹で包んだライトをいくつも並べてる。 

 

 

だいたいの準備が整い、当日を待つ。 

 

夕日は正面に沈んでいく。 
晴れた日は最高にいい景色。 

 

さて、マーケット当日。 

(マーケットで出店した方達の名前をクリックすると 
インスタのリンクにアクセスできます。) 

 

このマーケットを主催したのは常滑に在住する 
ジョーとみさきちゃん​の仲良しカップル。 

 

ジョーはキッチンでヨガのクラスの参加者にだす 
アサイボールなどの健康的なランチを作ってた。 

おれは後ほど少しだけお裾分けを頂いたのだけど 
とても美味しかった。 

 

 

当日は午前のヨガのクラスから始まった。 

ヨガのインストラクターを務めたのは​ゆかりさん​。 

 

彼女とは始まる前に初めてお会いし、少しだけ 
自己紹介するタイミングがあったのだけど、 
彼女がひらめいたように、じゃあ今から一緒に 
ギターでコラボしてくれませんか? 

と言ってくれ、おれもいきなりの提案でおどろいたけど 
即オーケーして、その数分後にクラスが始まった。 

 

その時は、まえ伊勢の岩座で購入してきたお鈴もあったので 
それも使ってその場に穏やで静かな瞑想の空間を創るように 
勤めた。 

 

それからギターの音色を導入して、ヨガの空間に 
溶け込めるような場を創った。 

自分も最初はどうなるのか、全く想像もしてなかったけど、 
この家の空間に外の空気、音とヨガと全ての要素が 
うまくマッチしていて、参加してくれたみなさんも、 
ゆかりさんもとても喜んでくれてた。 

 

ヨガクラスの様子はゆかりさんが​インスタでビデオ​でも 
掲載しているので興味があったら見てみてください。 

 

ヨガクラスの様子 
いろんなポーズで体を動かした後のリラクゼーションタイム 

 

 

さて、ヨガとランチの後は午後からマーケットが始まる。 

 

この時出店していたのは15店舗くらいあったらしく、 
家の一階、2階、そして外のエリアの至る場所にいろんな 
お店が出ていた。 

 

出店者たちの手作りのものこだわりのもの、 
アーティステックなもの、そう言ったものを 
眺めているだけで楽しい。 

 

右手は最近親しくなた​​コモさん達​の出店している 
スキモレザーの製品や、Tシャツなど。 

 

という事で個人的に目に止まったものいくつか紹介 

こちらは手作りマフィンを出している​Lulu-Makana​さん 

卵、白砂糖、乳製品を入れていない体に優しいマフィンで 
日本で白砂糖を入れないものを市販で見ることはないので、 
関心していろんなマフィンたちを眺めてた。 

 

二つほど買って、あとで食べたのだけど 
マフィンの重さをそんなに感じなく柔らかくって 
程よい甘さでめっちゃ美味しい。 

いや確かに癒しのマフィンというべきものでしょう。 

 

こちらはその隣で出店していた​Miku​ちゃんのハワイアンマナカード。 

ハワイアンでマナと聞いて立ち止まらないわけがない。 

なので少し彼女に話しかけてみると、このマナカードは 
もう販売されていない希少価値の高いカードなんだそう。 

ということでおれも試しに一枚引きでカードをリーディング 
してもらった。 

 

その時にでたカードはこちら。 

ハウメアは大地の母であり、ペレーとヒイアカの母。 

滋養を意味するという。また豊かさをもたらす象徴なんだとか。 

亀にのって優雅に海を渡っているような姿は 
もっと委ねながら安心して旅を楽しんでというメッセージにも 
受け取れた。 

 

 

​Miku​ちゃんが持ってるカードにはハワイアンマナカードの事を 
説明している。 

『マナは宇宙に流れる創造的でスピリチュアルな力です。 
 あなたがより多くのマナを持てばあなたの体、心、スピリットは 
 より健康と、完全さを輝き放つでしょう』 

 

素敵なリーディングをありがとう✨

 

 

2階から下を眺めるとたくさんの人たちで賑わっている。 
外ではクラフトビール、コーヒー、カレーなどの軽食、 
主に飲食が出店されている。 

 

 

一階に降りて家の一室で美しい美浜の海や太陽の写真を 
展示していた​ふみのちゃん​と、 
可愛い海をモチーフにしたジュエリーを作っている 
いずみちゃん​。 

 

 

 

海と太陽と写真が好きなもの同士で話が弾んだ。 

ヴィーガンカレー屋​OMOMOM​のふみさんはここでコーヒー屋さんを 
出店していた。 

 

 

 

そのほか、写真を撮ってなかったので掲載できないけど 
南知多のサンドグラスや小物を出店してた​Sunnycoco-Beach​さん 

知多でクラフトビールを作ってる​OKD Kominka Brewing​ 

などみなさん個性と創造力に溢れた製品や作品だった。 

 

 

マーケットは夜まで続いた。 

のぶとゆうきちゃんもやってきて、久しぶりの再会を 
喜んだ。 
やっぱり二人の存在は家族のような安心感があるなーって 
その時そう感じた✨ 

 

内海でゲストハウス・ヤドカリをやってるユウスケくんとかおりんも 

やってきた。 

今回知多半島での滞在で二人とも今回より親しみを 

深めることができよかった。

 

ふみさんとひろみさんの人懐っこい娘ちゃんも 
やってきて、遊んでくれた。 

めっちゃ可愛い💖 
愛されキャラ。 

 

常滑のレンタルスペース・ビーチフロントオーシャンでの 
マーケットはいろんな人たちと繋がりを持つことができ、 
とても楽しい時を過ごした。 

きっとまたここに戻ってこれる事を願ってる。 

そんなこと思いながら最後の日、 
ここの2階の外からギターを弾きながら夕日を眺めてた。 

 

 

来月6月6日には自分のサウンドヒーリングのイベントの日程 
入れてもらってる。 
きっといいヒーリングの場ができることになると思う。 

詳細はきっとこのブログでまた後ほどお知らせします。 

 

このレンタルスペースに興味がある方はこちらに 
インスタのリンクを貼っておきますのでそこから 
チェックしてみてください。 

​naminooto62​

 

ではまた✨🌈

 

 

 

名古屋・熱田神宮・常滑 

 

伊勢神宮を離れて向かったのは名古屋だった。 

 

それはバークリー音大時代に仲の良かったベーシストの友人と 
25年ぶりの再会を果たすため。 

 

数年前からFBでつながって以来、ずっと会いたいなと 
思ってたのだけど名古屋はいつも知多半島に行く前の 
通過地点でしか立ち寄ったことがなかったから、 
なかなか会えるチャンスがなく、やっとの事で 
今回の再会を果たした。 

 

名古屋の有名な待ち合わせスポット金時計で待ち合わせをし 
それから高島屋の上の階にあるレストランで食事をしながら 
お互いの今の状況や昔話に話は弾む。 

 

昔の話をしながらおれもやつもその当時の思い出に浸れるって 
きっとこれが同窓会みたいなもんなんかなって、 
同窓会なんて行ったことがないからその感覚を疑似体験する 
思いだった。 

 

彼にとっておれは相変わらず25年前とはさほど変わらない 
おれだし、おれにとっても彼は野球好きなロックベーシスト、 
というスタンスがあって、25年の間に経験したり積み重ねて来た 
ことも全て取り払って、学生時代の仲間とタイムトラベルする。 

 

そんな楽しいひと時も過ぎ、名古屋で1泊し 
その翌日は名古屋でのせめてもの観光ということで 
名古屋城と熱田神社を訪問した。 

 

しかし名古屋城に到着してみると、あいにくあの 
名古屋城の金のシャチホコはない。 

 

ベーシストの友人が言ってたのでそうなんだーって 
一応知ってはいたものの、実際実物のお城を見てみると 
かなりイマイチ感は否めなかった。 

 

だって名古屋といえば金鯱の名古屋城でしょ〜! 

 

ニューヨークにエンパイアステイトビルがあるように。 
パリに凱旋門があるように。 
オランダにチューリップがあるように‼️ 

 

そのくらい金鯱はシンボリックなものだと思ってたから、 
この金鯱なしの名古屋城はがっかりもんだった。 

 

ちなみに徳川家康によって築城され、熊本城や大坂城と並ぶ 
日本3名城なんだとか。 

 

 

 

そんな感じで、あまりこの街には呼ばれてない感が高まって来て、 
あーもうこれ以上ここには居れないなー、どこ行こうかーって 
金シャチ横丁でカレー食べながら次の目的地を考えてたら、 
常滑の事を思い出した。 

常滑市は名古屋から電車で45分ほどのいい距離にある 
知多半島圏内の町。 

 

それでそこに在住する友人にテキストし、 
そこに向かう事に決めた。 

そう決めたら、まだ少し時間があったので残りの時間に 
熱田神宮にお参りした。 

熱田神宮は名古屋の中でも一番有名で規模の大きな神社。 

日本神話における天照大神が瓊瓊杵命に渡した三種の神器のうちの 
一つ、草薙剣が祀られている所としても有名らしい。 

という事で、神社の森を散策する、、、 

楠は立派で素晴らしかった。。。 

 

 

建物もごりっぱ。 

 

 

森の中の場所によってはいいヴァイブも感じれ、きっと 
都会の中の憩いの時を過ごすにはいいのかもしれない。 

 

 

 

いや、、しかしきっとこれが伊勢神宮より前に行ってたなら 
まだ良かったのかもしれないけど、その直後に来てしまったので 
どうしてもあの雅で神聖で清らかな空間との対比をしてしまうので、 
きっと感動は半減したと思う。 

 

 

 

それでもまだ街中にいた時よりは 
緑の多い空間だったので自然と繋がることはでき 
いいひと時ではありました。 

のぶに勧められた宮きしめんを食べるタイミングでは 
なかったことは少し心残りではある。 

 

 

さて名古屋駅に戻り、荷物をピックアップして 
名鉄線に乗り常滑駅に向かう。 

 

駅に到着してまもなくここの場所に幾分の安心感を 
おぼえる。 

 

知多半島の圏内でもあるので、知人友人もいるし、 
町のペースがゆっくりおだやかなのでそう感じるのかもしれない。 

 

まずは常滑駅から歩いて10分のところにあるomomomという 
アーユルヴェーダ系インドカレーのお店を営んでいる 
夫婦とその娘に会いに行った。 

 

彼らとは以前ゆうき&のぶ達と一緒にお店に行って 
初めて会ったのだけどそれ以来仲良くなって、 
今回もランチがすんだ頃に顔を出したら、とても 
歓迎してくれて、嬉しかった。 

 

6歳の娘も人懐っこく、あまり子供に好かれ慣れてない 
自分には珍しくふざけあって遊んだりした。 

 

夫婦のお店の仕事が終わってから、旦那さんのふみさんが 
常滑の散歩道を一緒に歩いて案内してくれた。 

 

このエリアは古民家が多く、若い世代の人たちがそれを 
改装して新しいお店やゲストハウスなんかにして、 
新たな人気スポットになっているのだとか。 

 

 

 

焼き物の町で有名な散歩道は坂道が多い。 
ここは土管坂といって常滑のシンボル的な場所でもある。 


 

散歩が好きなおれもやはりこの散歩道は歩いていて 
心地いい。 

古めかしい明治時代の陶窯はノスタルジックな風情を感じる。 

 

 

 

 

 

 

この町でも猫は愛されている。 

 

 

 

こちらはゲストハウスよもぎ。 
ここも古民家をいい感じに改装してる宿。 

 

マーケットで出会った夫婦が営んでる。

 

 

 

この町に戻って来たもう一つの理由は知人が営んでる 
レンタルスペース・オーシャンでローカルの人たちが出店する 
マーケットに出向くためでもあった。 

 

この町や周辺の人たちのナチュラル系のものや 
アートや催し物のマーケットで以前から勧められていた事もあって 
面白そうだしまだこの中部地方にいる間に行ってみようと思っていた。 

 

常滑の人と散歩道に居心地よさを感じたのでとりあえず 
そのイベントが終わるまではこの町に居よう。 

 

そう決めた1日でした。 

 

続く🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

北九州でのライブのお知らせ🌈 

 

癒し系ヴォーカル Izumi  
 & サウンドヒーリングギター Osamu 
​    デュオライブ 

 

場所​『Swing21』​​ 
 北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F 

 

日時 5月7日(金) 19時〜 

ドリンク+投げ銭(チップ制)​ 

演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 
     オリジナル作品など。 

 

​Swing21 HP ​​http://www.swing21-kokura.com/index.html​​

 

ライブのお知らせ〜北九州(Swing21) 

 

伊勢神宮の訪問から名古屋を経由し常滑でしばらく時を過ごし 

今現在は実家のある北九州に戻って来てます。 

 

その間の旅で経験したことも心に留めておきたい 

思い出がたくさんあって、きっとまたチャンスがあれば 

ブログでシェアしたいところではあります。 

 

ただ今回はいくつかの演奏ライブの予定が決まったことも 

あって、そのお知らせを優先させたいなと思います。 

 

ということでまずは北九州でのライブ。 

 

✨✨✨✨✨

 

癒し系ヴォーカル Izumi 

 & サウンドヒーリングギター Osamu 

    デュオライブ 

 

場所 『Swing21』 

      北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F 

日時 5月7日(金) 19時~ 

ドリンク+投げ銭(チップ制) 

演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 

     オリジナル作品など。 

 

Swing21 HP http://www.swing21-kokura.com 

 

 

以前ブログでも触れたこともあるけど、 

共演するいづみちゃんは北九州在住の 

癒し系ヴォーカル。 

 

2004年に彼女がヴォーカル修行でNYに訪れた時に 

初めて出会って、その時に彼女の歌声をギターにのせて 

弾いたらすごく気が合い、それでいくつかの曲をまとめて 

アルバム作成しました。 

 

それ以降おれにとって音楽的に気の合う数少ない 

癒し系ミュージシャンの一人。 

 

彼女の持つヴォイスとその存在に癒されつつ 

ずっといい親友関係を続けていました。 

 

✨✨✨ 

 

今回は久しぶりの共演。 

 

彼女も最近結婚したこともありしばらくライブ活動を 

お休みしていたので、また一緒に音楽ができることを 

お互い楽しみにしていました。 

 

小倉の堺町にあるSwing21はライブ演奏が楽しめる 

実姉が営んでいるバー。 

 

週末には父のピアノ演奏が聴くことができます。 

コロナ蔓延防止対策により時短営業に伴い 

演奏スタート時間も午後7時からになっています。 

 

✨✨✨ 

 

普段この場所はミュージックチャージ制なのですが、 

今回は投げ銭=チップ制にしてもらい、聴いていただく 

オーディエンスの方に自由にお好きな金額をバッグの中に 

入れてもらうようにしました。 

 

NYの公園でやっていたバスキング・スタイルを 

日本でやってみたいなと思い立ち今回は投げ銭ライブ 

となりました。 

 

ということで、お近くの方は是非聴きに来てください。 

 

✨✨✨ 

 

最後にお届けする音源はいづみちゃんがNYに来た 

2004年に製作したアルバム ” It's very clear...”  から 

スタンダードナンバー 

”Our Love Is To Stay”

 

 

 

 

伊勢神宮〜おはらい町・おかげ横丁 

 

お参りを済ませた後はお伊勢さんを出てすぐの 
お店が立ち並ぶおはらい町に入る。 

 

昔風の家々が日本の歴史と風情を感じさせるのだけど、 
お店は和風モダンなものや伊勢ならではのお土産や食べ物など、 
昔の繁華街にタイムトリップしたような気持ちで 
歩いていて楽しい。 

 

 

 

9時過ぎていてお店は開いてたけど食事するところは 
まだ準備中が多かった。 

それにまだ人も多くはなかった。 

 

ふらふらのんびり歩いていると岩座(いわくら)を見つけた。 

岩座は以前成田空港の南ウィングのショッピングモールで見つけて、 
おしゃれな和雑貨、ストーンアクセサリー、スピ系グッズなんかを 
置いているお店なんだけど、そこで日本のお鈴が売られていたので、 
いくつかそこで買ったことがあった。 

 

 

 

お店の人に訊いたら、岩座は全国に何店舗もあるのだとか。 

店内は成田空港のものよりも大きくて品揃えも多かったので 
じっくりゆっくりユニークな商品達を見定めた。 

それで今回もまた素敵な癒しのサウンドが鳴り響くお鈴を 
見つけたので、これはサウンドヒーリングに使えると思い購入。 

 

 

 

それからお店を出てさらに歩きながら町の風情を味わう。 

 

 

赤福は伊勢名物和菓子なんだとか。 

おれはあいにく和菓子はあまり好んで食べないので、 
お店を見るだけで済ませた。 

 

 

 

おかげ横丁の中心部 
猫好きな日本人の可愛いキャラの招き猫が目印。 

ここら辺で修学旅行の学生たちが増え始めた。 

 

 

 

お腹もそろそろ空いてきたんだけど、食べ歩きできるお店でないと 
まだあいてるお店は少ない。 

 

 

 

ぷらぷら歩きながら空いてるお店を探してると、 
この太鼓櫓の目の前にある伊勢うどんのお店がいち早く開いていた。 

 

 

 

ということで、食事はご当地名物の伊勢うどんに決まり。 

エビ天の伊勢うどん。 
汁が濃いめで少量、うどんがもちもちしてるのが特徴的。 

 

 

 

さらに散策を楽しむ。 

ここは宝くじのお店。 
当たったら神様のおかげとありがたみも大きそう😆 

 

 

 

ツバメが町の家に巣を作ってた。 

 

 

 

お店に入っていちごソフトを食べながらお花を鑑賞。 

 

 

 

外に出ると太陽がサンサンに照りつけていて暑くなってきた。 

町を少し離れて五十鈴川のほとりに出ると川の水辺に降りれるように 
階段になっていた。 

なのでそこで足をつけて五十鈴川の水でお清めしてみた。 

 

 

 

川は浅いので階段を降りてすぐに足をつけてみると、 
水が冷たく、思わずアーーーッと叫んだ😆 

山から流れる川の水で冷たいけど、とても気持ちいい。 

 

 

 

川沿いを歩くと、鯉のぼりが風になびいてた。 

鯉のぼりは、子供が守られるようにという祈願や 
登竜門、男児の成長と出世を願う端午の節句の飾り物なんだとか。 

日本の古くから伝わる風習をこの伊勢で観るのも 
風情を感じまたいとおかし。 

 

 

 

町に戻って目についた豆腐庵のアイスクリームの誘惑に 
魅きつけられ店内に入る。 

 

 

 

スタバがまたいい感じ。 

珈琲屋さんがこんなに和風ないで立ちで 
今まで見たスタバの中でも一番ユニークだと思う。 

 

 

 

お店でコーヒーオーダーして、2階の座席で 
ゆったりとモダン和風の木造の内装で満喫する。 

 

 

こちらは一階の入り口の様子。 

 

 

おはらい町を出て、最後にもう一度伊勢神宮の入り口まで行き 
宇治橋を渡って、橋のたもとでこの場所のエネルギーに触れた。 

五十鈴川と緑の美しさを帰るまでもう少し味わいたかった。 

きっとまた戻ってこれることを伊勢の神様に祈って。 

 

 

 

自転車で宿まで戻り、そこから荷物をもって伊勢駅に向かう。 

伊勢駅には鳥居がある。 

この鳥居は伊勢神宮の外宮にまっすぐ繋がってる。 

神様への道はこの駅を到着したらもう始まるんだね✨ 

 

 

 

伊勢と志摩の旅は自分の予想を上回る素晴らしい思い出となった。 

フェリーで知多半島から伊良湖岬を経由し、そこで時空が変わり、 
海を越えて鳥羽に着いてという流れもこのマジカルミステリーツアーを 
さらに素晴らしく演出してくれたと思う。 

豊かな自然と昔ながらの風情、神々の世界。 

この旅の間ずっと快晴で太陽は輝き、空は青く、海は美しく、 
緑は生命に溢れ、人の親切に触れ、始終ずっと祝福を受けている 
思いだった。 

できるならもうしばらくこの世界に居続けたかった。 

名残を惜しむほどにこの土地に愛着を感じながら、 
日本の美しい風景が魂とハートに染み入る豊かな旅ができ 
感謝の気持ちが溢れ出す。 

もっと日本のいろんな美しい場所に行きたい。 

この国のまだ観ぬ素晴らしい場所を人生が続く限り 
見届けて行こう✨ 

吟遊詩人の旅はまだ続く。 

 

✨✨✨✨ 

 

エンディングの音楽は前回に引き続き 
夫婦岩の日の出と即興ギターでお送りします🌈

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設でのギター演奏、 

サウンドヒーリングの演奏。 

またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなどを 

演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。 

 

お申し込み、お問い合わせは​​Eメール​でお願いします。

 

 

 

伊勢神宮〜内宮 

 

外宮参りの翌朝は、ゲストハウスのチャリをレンタルした。 

 

伊勢駅に近いその宿からはチャリでおよそ15分で内宮まで 
行けると言うのでこれはいいクルージングコースだなと、 
伊勢市内を自転車で乗り回した。 

 

6時くらいに宿を出て、まず始めに立ち寄ったのは 
猿田彦神社。 

 

神社の御祭神、猿田彦命は天照大神の命によって瓊瓊杵尊の 
道案内を務めたことから、道を開いたり、導いてくれるガイド 
という神格を持つ。 

 

早朝でまだ誰もいない神社で良いお導きを願いつつ 
猿田彦大神と対話する。 

 

 

そこからさらにチャリで数分走ったところに伊勢神宮・内宮の入り口がある。 

 

今回の旅の主役となるこの聖地に心躍る。 

 

入り口には五十鈴川を隔てた橋を渡って入る。 
それはまるで下界と天界の架け橋のような感覚さえ感じる。 

 

 

橋のちょうど真ん中あたりで景色を眺める。 

晴天の空に見守られ清らかな川と緑生い茂る穏やかな山々に囲まれた 
美しい景色をしばらく味わう。 

 

 

入り口から道順に参道を歩いていくと御手洗所というのが 
五十鈴川のほとりにあり、川の水でお清めする。 

川のせせらぎの音とこの場のエネルギーですでに 
心身が清められる。 

 

 

 

 

さらに森の参道を歩いてゆくと右手に川を隔てて風日祈宮に繋ぐ 
橋が架かっている。 

入り口の宇治橋よりも小さいけれど、さらに奥まった、森の内部に 
入り込む思いがする。 

 

 

 

 

その橋の中心で持参したセルフィー用のトライポッドを使って 
記念撮影。 

 

 

川を渡るとまもなく右手に風日祈宮が見える。 

森に包まれるように佇む御社。 

 

この場所は川を隔ててさらに奥まった感じが自分にとっては 
居心地が良かった。 

伊勢神宮は20年おきに遷宮といって神様の御社を 
建て替えるのだけど、その場所はすぐ隣に並んでる。 

 

 

 

外宮でもあったようにここもまた風の神様、 
級長津彦命 (しなつひこのみこと)が奉られている。 

 

 

参道の道順を追いながら森の清らかな空気に触れ、 
ゆっくりと進む。 

いたるところに見る美しい木々。 

 

 

 

輝く太陽のもと長い年月を隔ててこの森に生きていたんだなー。 

 

 

 

御正宮の前に到着。 

 

ここはこれ以上は撮影ができないというところ。 

ここに天照大神が鎮座されていると言われている。 

 

人によっては天照大神は伊勢神宮にはいなくて、 
別の場所にいるって説もあるらしいけど、 
おれにとってはそれはそんなに重要なことじゃないかな。 

太陽はいつも天に輝いてて、自分のうちにある太陽と 
繋がればいいのだから✨

 

お宮や神社はその太陽の波動に繋がりやすくしてくれる 
物質的な場所に過ぎないんだと思う。 

 

 

一つの木にまたいろんな植物や生物が生息する。 
生命の循環を支える木。 

おれたち人間もまたその木や植物の恩恵に支えられて生きてる。 

 

 

 

御正宮の近くにある荒祭宮は天照大神の荒御魂が奉られている。 

 

 

敷地の中心部にある神楽殿もまた美しく立派な建物だった。 

ここでご祈祷や舞、奏楽などを行うらしい。 
またお札やお守りなどもここで販売されていた。 

おれもお参りした記念にお守りを購入。 
なんとなくピンク色のお守りにビビッときたので 
それを選んだ。 

 

 

建物の美しい曲線に魅了される。 
この森に自然に溶け合うよう。 

 

 

池の鯉がまた美しかったので、休憩がてら鯉たちを 
鑑賞していた。 

美しい木々に森、植物、建物、生き物たち、 
どこをとってもいと雅な世界を堪能する。 

 

御厩にいる神馬。 

これまた美しい馬だねー。 

 

 

内宮を満喫した後、少し離れた場所にある内宮の別宮である 
月夜見宮にチャリで向かった。 

 

外宮もそうだったけど、内宮もまた月夜見宮は少し距離が離れた 
別宮なんだなって、ちょっと不思議な感じもする。 

 

ここは月夜見尊とその荒御魂、イザナギとイザナミが奉られている。 
それ4柱を順にお参りする。 

 

 

 

4柱の神様の前で祈った後でしばらくここのエネルギーに繋がってると 
なんとなく音を鳴らしたくなったので、バッグに入ってた 
お鈴を鳴らしてプチ奉納演奏した。 

するとやはり風がそよいでいた。 

幾分浄化され気が流れやすくなった感じがした。

 

 

森の参道を歩いて、反対側の入り口に出る。 

 

チャリで来た駐車場の南の入り口付近にある葭原(あしはら)神社 
ここもなんとなく音を鳴らしたかったのでお鈴を鳴らした。 

 

 

お宮参りはとりあえずこれで終わろう。 

次は内宮に戻っておかげ横丁で遊びの時間を過ごそうっと。 

 

次回に続く🌈 

 

✨✨✨ 

 

エンディングを飾る音源は夫婦岩の日の出と 
海のそばで録ったギターの即興演奏。 

 

夫婦岩の日の出を見たくて朝4時に起きて、 
日が昇り始めたのは5時18分ごろのこと。 

 

御伽噺話の世界に舞い込んできたかのようなこの 
伊勢・志摩の旅の一ページに吟遊即興の演奏を 
したためておきます。

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設でのギター演奏、

サウンドヒーリングの演奏。

またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなどを

演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。

 

お申し込み、お問い合わせはEメールでお願いします。 

 

 

伊勢神宮〜月夜見宮・外宮 

 

大満喫の御座白浜ビーチから伊勢市内に向かうドライブは 
約1時間の道程。 

 

伊勢道路と呼ばれる志摩と伊勢を結ぶ道は色とりどりの新緑が 
生い茂り癒される。 

 

きっと紅葉の時期はやばいくらいに美しいにちがいない。

 

 

 

伊勢神宮には伊勢市内にある外宮と山の麓の五十鈴川が流れる 
自然豊かな内宮があり、一般的に外宮から 
参拝するのがならわしとして行われているらしい。 

 

理由の一つは、外宮には豊受大神(トヨウケビメ)が 
御祭神として祀られていて、豊受大神は天照大神の御饌都神 
(おけつかみ)は食事を司る神なので内宮の祭儀に 
先立って、オケツカミに食事を奉るのだと言うこと。 

 

伊勢市内に入ってすぐに予約なしで駅近のゲストハウスにチェックインし 
まもなく外宮に先立ち向かった場所は月夜見宮。 

 

豊受大神宮=外宮の別宮と言われる月読尊(つきよみのみこと) 
が奉られている場所。 

 

ざっくり言うなら月の神様。 

 

人の内面、感情、陰陽の陰を司る神様。 

 

新月や満月などの周期は作物や漁の収穫にも関わることから、 
五穀豊穣、大漁祈願の神様でもあったとか。 

 

人の感情もやはり陰の側面だから、 
この3次元の陰陽の波乗りにうまくのれるよう祈る。 

 

そう捉えると人生はサーフィンみたいなもんかな🏄‍♀️😉 

 

このお宮さんの木々の美しさと生命力を感じながら 
自然のエネルギーとお月様の波動と繋がってみる。

 

 

 

御神木って日本ではしめ縄をして奉られているけど、 
それはそこの波動が高いから木が神聖さを帯びた 
大きく美しく生き生きと成長する場所を象徴とする 
ものとして尊ばれているんだと思う。 

 

木も植物も人も神。 

 

大きな宇宙のサイクルのうねりの中で生と死の営みを 
ただ繰り返す生命の光。

 

 

 

人生に意味をつけているのは二元的な人の意識だけにしかなく 
幸せも不幸も楽も苦しみも喜びも悲しみも人に授けられた愛。 

 

ならばどちらの方に偏ったとしても善悪など存在しない、 
ただ感情のタペストリーが人生のキャンバスに彩られる 
儚い幻想。

 

 

 

月夜見尊か。。。 
夜のお月様を見る尊い存在の私たち。 

 

太陽が陽なら月が陰 
その両極を通じて人は愛を知るのだろう。

 

 

 

月夜見宮はわりとコンパクトな大きさだったので、 
お参りもすぐに済ませ、そこからまもなく外宮に向かった。 

 

外宮の入り口にある大きな木の幹が倒れないように 
梯子のようなもので木を支えている様子。

 

 

 

 

森のように木々に囲まれた場所を歩くだけでも 
心洗われる。

 

 

 

豊受大神が奉られている正宮は撮影はできなかったから 
写真はないのだけど、それはそこまで重要じゃないなー。 

 

だってこの場所のどこでも神聖さを感じれるし、 
基本建物は他のお社とさほど変わりはないから。 

 

外宮の川を隔てて橋を渡ったところに4柱の御祭神が 
奉られている。 

 

その中で風の神様、級長津彦命(しなつひこのみこと) 
が奉られている風宮と、地主の神である大土乃御祖神 
(おおつちのみおやのかみ)の奉られている土宮を 
お参りした。 

 

風の神様に良き風が舞い込んできますようにとお願いして。。。 

 

すると、ほのかにそよ風が周りにそよいでいた。

 

 

 

 

神様の鎮座する御社。

 

 

 

こんなお宮があるところに住めたらおれはきっと 
毎日ここを散歩してるだろうな。

 

 

 

 

 

ここはせんぐう館のあるマガタマ池。 

 

左手に奉納舞台がある。 

 

おれもこんな美しく癒される場所で演奏できたら 
どんな気分だろう、、、と想像する。

 

 

 

どうやったらここで演奏できるんだろ? 
いいご縁ができればいいなー‼️

 

 

 

このあとこの日1日ずっとつきあってくれた友人と町の 
イタリアンレストランで食事をした後、さよならして 
一人ゲストハウスに戻る。 

 

さて翌日は伊勢神宮の内宮に向かう。 

 

日本人なら一度はお参りする場所とよく言われる 
その聖地へ期待は高まった🌅 

 

続く✨💖 

 

エンディング音源は前回に引き続き 
御座白浜ビーチとギター即興をお送りします。

 

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設、 
またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなど 
演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。 

 

お申し込み、お問い合わせは​Eメールでお願いします。

 

 

 

 

志摩~御座白浜ビーチ 

 

朝日も少しずつ上に登り、気温も高くなってきた。 

朝食をホテルの最上階でとり、晴天の空を眺めながら 
二見浦の海岸を望む。 

今日も太陽のもと、旅が始まる。

 

 

この日は遠方から友人が車でかけつけてくれ、 
一緒にドライブしてくれるとのことで、 
おれも荷物をもってうろちょろしなくてよかったから 
とてもありがたかった。 

なので電車ではいけない場所に足を運んだ。 

 

車で二見浦から伊勢市の方に向かい、そこから伊勢・志摩スカイライン 
という有料のドライブウェイを走った。 

 

一応三重県のおすすめ景勝コースだったので一度行ってみたかった。 

 

森林の木々の色とりどりの美しさを堪能しながら山を登る。

 

 

スカイラインの出口は鳥羽。 
そこから一番行きたかった御座白浜ビーチまで向かった。 

 

御座白浜ビーチは日本の快水浴場百選なんかに選ばれている 
ビーチなんだとか。 

 

三重県の美しい海が見たいなって思ってて、ググってみたら 
このビーチの写真に特にビビッと来たので、ここを選んだ。 

 

ドライブは約1時間。 
志摩市の方向へ向かう途中車から見る太平洋の海の景色が 
とても美しかった。 

 

海の色がさらに水色になり、日本の本州にもこんなに 
綺麗な海があるんだなーって感動した。 

 

御座白浜ビーチに到着。 

 

近所は海水浴場の季節はきっと賑やかなんだろうけど 
今の時期はコロナの影響もあって人もまばらにしかいなかった、 
それはおれにとってはとてもラッキーなタイミングだった。 

 

砂浜の広がる美しい水色の海に穏やかな波、 
そして向こう岸の山々を望む景色は、予想どうり 
期待どうりに素晴らしい場所だった。

 

 

 

時間は12時を過ぎ、太陽が高いところにある。 


日差しが強く太陽エネルギーをガンガンに感じれる 
この浜辺でやっぱりギター弾きたい衝動は抑えきれなかった。

 

 

 

 

この白浜で波の音と一緒にギターを弾く場所を探す。

 

 

 

 

ちょうど座るのにいい流木を見つけたのでそれを 
動かして、それに座ってしばらくギターをかき鳴らした。 

 

演奏中ずっとiPhone にコンデンサーマイクつけて録音した。 

 

結構風の音が混じってたのでEQでなるべく抑えつつ、 
編集したのをYouTubeに載せたのでここにシェアします。 

 

砂浜で弾いてると、小さなハエが足や顔なんかに 
まとわりついてきて、以外にキビシイ状況の中弾いています😆 

 

映像を見ると、時折足でハエを振り払ってたりしてて、 
最初はゆったりなパルスを奏でてたのだけど、 
ハエに負けたくなかったから途中からコードをストロークしています。 

 

青空と美しい海、波の音、風の音、快晴の太陽の下、 
ビーチの開放的なサウンドを目指しました。

 

https://youtu.be/nJey5u64QjE

 

この後、旅は伊勢へと続く。 

乞うご期待✨

 

 

ひとり旅〜流れるままに 

 

知多半島での自粛期間が無事に終了したのは15日、 
ようやくアプリでの位置情報や健康状態のチェックから 
解放され翌日は知多の仲間たちと集まって、 
自粛解禁の祝いをしてくれた。 

 

内海のゲストハウスやどかりでのマーケットのライブで 
演奏者として参加させてもらったりいろんな人と出会って、 
この土地とここの人たちとのつながりが深まってきた。 

 

自然と人たちとの繋がりが今のおれの1番の楽しみ。 

 

その中で音楽を演奏するのが一番の喜びだなって、 
あらためて感じさせてくれる日々。 

 

マーケットがあった日、 
内海の海から眺める夕日がサイコーだった。

 

 

その翌日から、知多を離れてひとり旅に出かけた。 

 

目標の場所は伊勢神宮なのだけど、それまでに 
仲間たちから聞いたおすすめの場所や、行きたい場所を 
気の赴くままに流されるように旅をした。 

 

出発は知多半島の最南端の港、師崎港のフェリーに乗って 
旅を始めた。

 

 

 

この港からまず、対岸の渥美半島の南西端部にある伊良湖に到着。 

 

三重県の鳥羽市行きのフェリーに乗るために一度ここを経由する 
必要があった。 

 

鳥羽市へのフェリーの待ち時間が1時間ほどあったので 
フェリー乗り場から歩いて岬の灯台の方に行った。 

 

日本の灯台50選なんだそう。 

 

そばに砂浜があったのでそこで裸足になって、 
晴天の太陽の温かみを感じながら、大地のエネルギーを踏みしめた。 

 

岬だけあって風は結構強かったけど、風と土と火と水、全ての要素が 
ここにはある。 

その自然のエネルギーのエッセンスをたくさん受け取った。

 

 

 

まもなく伊勢湾フェリーに乗船し、また大海原にでて、 
大きな海と広い空を眺めながら鳥羽に向かう。

 

 

鳥羽港に到着してから、最初に向かう先は伊雑宮。 

 

そこまでローカルの近鉄線に乗ってゆっくり田舎の道を走りながら 
車窓からの田舎の景色に癒される。 

 

この春、色とりどりの新緑が美しいタイミングもあって 
山々の緑が生き生きと美しく、日本の自然の素晴らしさを 
新鮮な気持ちで眺めてた。

 

 

 

1時間ほどかけて、上ノ郷駅に到着、神社はそこから徒歩で行ける距離 
だったので助かった。 

 

伊雑宮は伊勢神宮の遥の宮と呼ばれている 
天照大御神がご祭神で祀られた場所。 

 

とにかく空気が清らかで、緑や木々の生き生きとした 
エネルギーに自然と心が洗われる。

 

 

​木は気。 


大きな樹齢何百年もの木がそこら中に点在してて、 
この土地の波動の高さが伺える。

 

 

神社の中でこの楠が一番存在感があったので、 
しばらく側に座ってエネルギーチャージしていた。

 

 

 

ここのお参りのあと、近所で食事を済ませた。 
時間が少し押してたからバスはやめて 
そこからタクシーを使って天岩戸(恵利原の水穴) 
と呼ばれる神社に向かった。 

 

ここは日本の名水百選にもなっているらしい。

 

 

 

 

その参道の坂道には小川が流れ、森の空気に神聖さがみなぎる。

 

 

 

ここが水源らしく、手でお水を口に含んだ。

 

 

 

ここもまた伊雑宮に輪をかけて森の木々が生き生きしてる。 
この旅いちばんの癒しのトレッキングだった。 

途中休み休み、木に触れながら、この土地の自然とつながる。

 

 

ここの後は、食事した場所に旅行バッグを取りに、 
元に戻らなきゃいけなかったのだけど、帰りのバス停まで 
神社の入り口から約2キロ、、、 


そしてバスを待ってそこまでいくとかなり時間かかるなーと 
ハイキングしながら途方に暮れていたんだけど、 
たまたま一人の男性が側を歩いていたので、その方の車に 
同乗して、元来た場所まで送ってもらえたという、 
チョーラッキーな1日。 

 

車だとほどなく町まで辿りつき、またその食事したところの 
おかみさんが、車で駅まで送ってくれ、人の思いやりと 
優しさに触れる。 

 

日本のいいとこ、素晴らしいとこたくさん感じる旅。 

そこから向かうのは夫婦岩のある二見浦。 

また車窓から眺める田舎の風景をぼんやり眺めながら向かう。

 

 

 

二見浦に到着し宿に向かう途中、少しずつ太陽が 
夕焼け空にかわろうとしていた。

 

 

 

電車に乗車しながら宿の予約を取って、そのまま 
海沿いにある宿にチェックイン。 

そこから歩いて海岸沿いを夫婦岩まで向かった。 

ここの海がまたとても美しく、海岸の散歩道を歩きながら 
夕日を眺めた。

 

 

 

夫婦岩は二見興玉神社にあって、敷地内はこうした 
カエルの神様が祀られていった。

 

 

 

そして夫婦岩との初対面。 
両岩にしめ縄が掛けられている。 

夕日の時間にここに間に合ってよかった。 
これもあの車で送ってくれた人たちのおかげだなー。 

今日の日、たくさん感謝することができた。

 

 

 

翌朝は4時起き。 
夫婦岩の方角からでる朝日を見たくて、まだ外も暗いうちから 
早起きして薄明るくなる5時には外にでた。 

朝日がゆっくりと海の向こうの山から登ってきた。 

​御来光​

 

 

さらに近づいて夫婦岩と太陽のエネルギーを受け取る。

 

 

太陽と宇宙と地球のエネルギーが存分に感じれるこの土地。 


初めての三重県だったけど、日本の風土、風情の素晴らしさを 
たくさん感じれ、またひとつ、日本とこの地球を愛する 
場所が増えました。 

 

この生命を授けてくれてありがとう。 

 

🧡Love&Light✨ 

🌈

 

おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

春と旅の始まり 

 

 

ニューヨークでの最後の2、3日はアパートの引き払いと 

旅の準備の追い上げのクライマックスのように、バタバタと 

怒涛のごとくいろんな手続きをなんとか無事に済ますことができた。 

 

日本では3月中旬から海外からの入国者は日本人、外国人にかかわらず 

水際対策とかいって、以前より厳重なコロナ感染を 

未然に防止する対策がたてられ、入国者は事前に用意する 

項目がさらに増えたので、厚生労働省の支持するいろんな項目を 

余すことなく準備しなきゃならなかったのがめんどうではあった。 

 

出発する当日、忙しくてする暇がなかったSacred Traveller オラクルカードを 

ひいてみたらまたミラクルカードが出てきた。 

 

日本の旅のミラクルはどんなどんなものになるんだろう? 

 

家のないジプシーの生活を始めたおれには全く予想もつかない 

奇跡の初まり始まり。

 

 

久々の飛行機旅行はANAで羽田空港まで直行。 

 

水際対策で飛行機の乗り換えはできないから、NYからは直行で 

日本の空港に到着するしかなかったから東京の空港しか 

選択はなかった。 

 

飛行機に乗ってANAのCAさん達の親切丁寧なサービスの 

日本人バイブにテンションが上がる。 

 

飛行機が離陸してから、ずっと空の風景を眺めてた。 

便が飛んだ時間が夕方だったから、ずっと夕焼けの空を 

追っていくように飛行機が北西方面を飛んでいた。 

 

空から眺める雲と夕焼けの風景が絶景で息を飲む世界だった。

 

上空から眺める地球は天国のよう。

 

 

赤く染まってゆく地平線に見惚れる。

 

 

毎日見慣れたNYの景色とはまた別世界の地球の顔。

 

 

 

飛行機はアメリカからカナダ、アラスカ北部を経由するので、 

北極圏の凍てついた景色も眺められた。

 

 

 

羽田空港に到着してから、出口を出るまでは約2時間ほどを要した。 

 

用意したいろんな書類のチェックやスマホアプリの設定、 

コロナの唾液検査など、いろんな関門が5、6箇所あった。 

それらをなんなく通過して税関を通ったらようやく出口。 

 

そこにたどり着いたのは夜11時前。 

自分が予想どうりの流れだった。 

 

そこで待つこと数分、ちょうど11時におれのソウルファミリー 

のぶ(はるま)がお出迎えに来てくれた。 

 

のぶははるばる愛知県知多半島から車に乗って羽田空港まで 

おれを迎えに来てくれた。 

 

彼の実家が神奈川県の茅ヶ崎市にあるので、彼は事前に実家で 

家族と過ごしていたとのこと。 

でなければ行き帰りの往復のドライブだけならかなりの距離だったろう。 

 

のぶとゆうきの住む知多の家までのドライブは高速道路を使わなかったけど 

茅ヶ崎ー小田原を通過し箱根を越えたところから静岡に入ってバイパスが 

ずっと愛知県豊川市まで通ってるので、信号もなくかなり早くも感じた。 

 

ずっと深夜のドライブだったのでしばらくは暗い夜道で何も景色が見えなかったの 

だけど、午前5時過ぎごろからだんだん夜も明け始め、薄明るい空になってきた頃、 

浜松を通るタイミングで海が見えた。 

 

久々に見る太平洋、大海と波の音、潮の香り。

 

 

 

湖西市から豊橋市を通るタイミングで朝日が登ってきた。 

オレンジ色の朝日。 久々の日本での日の出。 

 

ずっとNYで朝日を見てきたから、陽の光が少し違うように見える。 

 

なんとなく霞みがかってるから、光が眩しくなく色も黄色よりもっと 

オレンジ色に近い感じ。

 

 

 

このころ時間は午前6時前。 

ずっと寝ずに車を走らせているのぶも流石に眠気がおそってきたので 

バイパスが終わる豊橋市のとある町のコンビニで車を止めて仮眠する。 

 

おれはその間早朝の散歩がてら近所を歩いてみた。 

日本でみる約30年ぶりの桜。

 

 

その向こう側に見える山の森に誘われるように歩いてみると、 

桜の木を見ながら神社が見えたのでそこまで行ってみた。

 

そこは御津神社と書かれていた。 

説明書きをみると大国主命が御祭神らしい。 

 

国津神の主宰神で大地に国を創った神様。 

 

海も日の出も拝んだし、境内に入って大国主の神様に 

お祈りしようとお参りした。

 

 

 

 

のぶが仮眠して眠気から回復しそこからさらに私道を通って 

知多の自宅までひた走り。 

 

ようやく到着したのは午前8時を過ぎていた。 

家に到着するとゆうきちゃんがお出迎え&久々の再会。 

 

家の近所の小川にある桜並木がほぼ満開。 

どうやら今年は桜が咲くのが早かったようで、結構花が散っていたところも 

あってけど、まだ間に合ってよかった。

 

 

30年ぶりの日本での桜に迎えられたこの旅の始まり。 

 

日の出の太陽、太平洋の海、大国主命、そして迎えに来て、受け入れてくれる 

ファミリー、、、そいった暖かい祝福を受けながら、すでに日本に帰ってきて 

本当にたくさんの愛と感謝を感じてる。

 

 

オラクルカードのミラクルの予告がこの先どういう形で現れてゆくのだろう。 

 

それは宇宙の意思と流れに身を委ねることで完璧なタイミングで 

起こる奇跡なんだろうと思う。

 

 

これからなにがあってもその宇宙の采配を信じよう。

 

 

ひとまずはこの家族の家で日本の自粛の期間を楽しく過ごそう。

 

 

 

(過去の記事に関してリンクが現在” Silence In Paradise"

迄になっていますのでご了承ください)

 

常滑のサンセットマーケット・アット・オーシャン

ライブのお知らせ〜北九州(Swing21)

伊勢神宮〜おはらい町・おかげ横丁

伊勢神宮〜内宮

伊勢神宮〜月夜見宮・外宮

志摩〜御座白浜ビーチ

ひとり旅〜流れるままに

おさむ的自粛期間の過ごし方

春と旅の始まり

愛しのNYにしばしのお別れを惜しんで

わが町ニューヨークと春分の日2021

スナフキン・おさむのジプシー化

最近の流れと音楽の徒然草

オートファジー/エゴと体&魂のバランス

立春を過ぎて決めた事

セントラルパークの雪景色と太陽礼拝

陽はまた昇る〜ブルースを弾こう

キースジャレットへの感謝

華づくしに”イパネマの娘”

2021年弾き初め即興につき

ニューヨークシティーのクリスマス

ギター即興演奏・水瓶座の時代、風の時代

土星の水瓶座入りと雪のセントラルパーク

キネシオロジーセッションの再開と方向性

のりことの再会とキネシオロジーの再開

グレートコンジャンクション、まもなく。

「鬼滅の刃」の鬼に関する考察

月食満月のデトックスと気づき

双子座満月のヒーリングリチュアル

エレメントとヒーリングと太陽とトワイライト

おやじ2猫の島とドライブ

マジカルナンバーと蠍座新月のサウンドヒーリング 

枯葉・芸術&ヒーリングの秋

おやじ その1

「牡牛座満月サウンドヒーリング ・オン・スカイプ」のお知らせ

エディの事と「異邦人」

バークシャーの紅葉

天秤座新月サウンドヒーリング On Skype

気まぐれニューヨーク街プラ写真

牡羊座満月サウンドヒーリング On Skype

祝福への感謝とギターヒーリング

ヨーコとの共演

乙女座新月 サウンドヒーリング ・オン・スカイプ

あれから一年

ディバインタイミングと信頼

『森から出てくるジプシー』

告知>魚座満月サウンドヒーリング ・オン・スカイプ

NY繁華街散策とパークでのいろんなコミュニケーション

喜び、チャレンジ、学び、祝福の日々

獅子座新月サウンドヒーリング ・オン・スカイプ

ライオンズゲートを超えて

ハリケーン・イサイアスと人との繋がり

セントラルパークでのサウンドヒーリング 

サウンドヒーリング ギター

告知>8月4日水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype

ストリートミュージシャン&水瓶座満月サウンドヒーリング On Skypeのお知らせ

サウンドヒーリング イン・セントラルパーク

情熱の夏・ニューヨーク2000

身も心も Body&Soul

事後報告 サウンドヒーリング On Skype

今ここにある豊かさ

蟹座の新月のテーマと事前ワーク

蟹座新月ギター&サウンドヒーリング On Skype

山羊座満月遠隔ヒーリングのまとめ

ソロギター/ Last Train Home

いまここにいきる

七夕の日・山羊座の満月を過ぎて

街プラ&奇跡の虹

夏至の遠隔ヒーリングの感想

ハートを開く・天の岩戸開き

バリトンウクレレ・サウンドヒーリング 

夏至の休暇日

2020年の夏至と新月の遠隔ヒーリング

自分の格を上げます

ニューヨークの街の風景 6月’20

内なる平和

ヒーリングツールに関して

感謝の祈りは・めっちゃラッキー当たり前

キネシセッションのプロセスに関して

パワースポット/ニューヨーク

ニューヨーク〜エッセンシャルライフ

世界で一番心の豊かな大統領

瞬間の爆発。永遠の歓喜

コロナウィルスを浄化するためのサウンドヒーリング

自分の感情や恐れと向き合うって事

桜と人生・この素晴らしき世界

安心立命ですね

春分の日・ハワイ・クジラとサウンドヒーリング 

信頼感と安心感と豊かさに関して

免疫力を高めるサウンドヒーリング 

日本の皆さんお気楽に

スピリットキャンドル

NYリバーサイドの景色

ある棚ぼたな1日

ニューヨークの冬

冬至に捧げる曲/満月瞑想サウンドヒーリング のお知らせ

音楽の情熱

ガイド瞑想サウンドヒーリング のお知らせ&ジョンの命日&音楽制作

浄化の日々とガイド瞑想サウンドヒーリング の感想

射手座の新月*瞑想とサウンドヒーリング skype編

サニーサイドのセッションルーム

新居と人生の再出発

ライブイン東京

多次元キネシin長野2019

2019夏 水輪の音楽祭

日本の熱い夏2019

風の吟遊詩人・スナフキンおさむサウンドヒーリング&即興ライブコンサートin 知多半島

風の吟遊詩人・スナフキンおさむサウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo

旅の回想録/イースター島

また会う日まで

セドナ再び

ブライトエンジェルトレイル

母なる大地、父なる空

モニュメントバレー

キャニオンデシェリー

夏至のセドナ/カセドラルロック

ビジョンクエスト・アリゾナ/1日目セドナ

ハワイリトリート2019

ニューヨーク5月なう

アイスランドの旅/レイキャビク 

大自然アイスランド

Aurora In Iceland/アイスランドのオーロラ

今年最後の日記。冬至2018

冬本番11月のブルックリン

紅葉狩り・ウッドストック

誕生日と富士山

夏の旅・最終日ロンドン

夏の旅・湖水地方のストーンサークル

夏の旅・エディンバラ

夏の旅・バレン・ゴールウェイ・コネマラ

夏の旅・タラの丘&魔女の丘

夏の旅・ダブリン&ニューグレンジ

夏の旅・コッツウォルズ散策

夏の旅・グラストンベリー

夏の旅・エイブベリー

夏の旅・ストーンヘンジ

夏の旅・ロンドン2

夏の旅・ロンドン

Silence In Paradise

春の到来と天のメッセージ

あっという間の4月

満月とアバンダンスと一月のジャーニーと

春分の日、新たなスタートを迎え

新月・満月サウンドヒーリングinサンセットパーク

芸術の冬

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ

ニューメキシコ州 タオス

ニューメキシコ州 サンタフェ/テントロック

日々の趣味と冬の空

コスメル島で年越し&新年

ギリシャの旅 アテネ最終日

ギリシャの旅 ミコノス島

ギリシャの旅 イアの光2

東京 2017秋

阿蘇の旅日記2017秋

多次元キネシin長野2017

由布院の旅と引き続きサウンドヒーリングのお知らせ

サウンドヒーリングのイベント『レムリアツアー』のお知らせ

ギリシャの旅 イアの光

ギリシャの旅 アテネ

永遠の夏

くるまの旅。ふたり。ボストン&バークシャー地方

くるまの旅。ふたり。メイン州編パート2

くるまの旅。ふたり。メイン州編パート1

ひとり旅。 ふろりだ。 其の弐。

ひとり旅。 ふろりだ。 其の壱。

ハワイリトリート2017 第3班

ハワイリトリート2017 第2班

ハワイリトリート2017 第1班

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン

3月のバケーション

創造のパワー/ハワイ島の溶岩

水瓶座の新月

今年をふりかえって

最新アルバム『Lemuria』の紹介
/ Introducing The New Album "Lemuria"